熊本大学薬学部附属創薬研究センター 機器分析施設 トップページ  
ciaku@gpo.kumamoto-u.ac.jp
概要 アクセス 施設内配置図 設置機器一覧 利用料金表 予約フォーム(学内) 依頼分析 予約方法 各種申請書

設置機器一覧 一覧へ戻る

機器の概要
主な研究業績 マニュアル (PDF 44KB)
IP単結晶自動X線解析装置 Rigaku AFC/RASA7R
IP単結晶自動X線解析装置 Rigaku AFC/RASA7R

 X線解析は、やっと目に見える程度の大きさ(一辺の長さ0.2 mm)の単結晶があれば、1億倍以上に拡大した分子構造を3次元で原子レベルで見せてくれます。
  装置は、結晶の単位胞を決定する作業と、コンピュータ制御によって結晶の方位を設定し、単一波長のX線を結晶にあて、ブラッグの式の成立する条件で回折されたX線の強度を測定する操作を、面指数を変えながら次々に自動的に行う回折計と、得られた面指数と回折強度のデータから、結晶内の電子分布(すなわち原子の座標)を求める解析用の計算機から構成されています。

[設置場所]
105 X線解析室
[お問い合わせ]
薬学部 構造機能物理化学分野 黒崎博雅 内線4315


トップページ サイトマップ このページのトップへ
当ウェブサイトの著作権は、熊本大学薬学部附属創薬研究センター 機器分析施設に属します。 掲載内容および画像などの無断転載を禁止します。