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機器の概要  
電位差自動滴定装置 京都電子工業 AT-510
電位差自動滴定装置 京都電子工業 AT-510

  本装置は、酸塩基滴定、酸化還元滴定、沈殿滴定、非水溶媒滴定などの各種電位差滴定のほか、pH (mV)スタット測定を自動(または手動)で行うことができます。従って酵素、合成化合物(ホスト分子)と薬物、金属イオン(ゲスト分子)とのホスト−ゲスト相互作用や酵素反応を研究する上で有用な装置です。

 本装置の構成は本体と電動ビュレット(容量20 mL, 精度ア0.02 mL)一体形式、スターラ、複合ガラス電極、温度補償電極、プリンター(インクリボン式)の標準装備の他,密閉セル(滴定セル容量200 mL,試料必要量50 mL以上)、微量セル(試料最少必要量5 mL,最大液量35 mL)、微量形複合ガラス電極、PCカード(メモリーカード)を付属しています。さらに、測定結果をPCカードを介してMicrosoft Excelのワークブックに取り込めそれぞれの測定結果のデータ整理や編集が可能です。

[設置場所]
309 分光測定室
[お問い合わせ]
機器分析施設 田中栄緒 内線4809
E-mail : tfujii@gpo.kumamoto-u.ac.jp


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